2009/10/7 水曜日

筑波山神社秋季御座替祭

筑波山神社の例大祭で、筑波山最大で重要な祭りです。
この祭りは、一般に夏と冬親子の神が山頂の御本殿と中腹の拝殿で神座が変わるといわれています。
実際の祭りの内容は、
御本殿の神衣祭(かんみそさい:神様の衣替え)拝殿の奉幣祭(ほうべいさい:幣帛をたてまつる)更に
神幸祭(じんこうさい:山頂神衣祭で撤せられた御神威が満ち満ちた前期の神衣を神輿に納め氏子区域を渡御し
地域の発展と家々の平穏を祈る)の三つのお祭りの総称です。この日に限り、三代将軍家光公奉納の
御神橋(県指定文化財)を渡ることができます。元来は冬至と夏至に行われていました。

開催日:平成21年11月1日(日)
◆午前7時30分 神御衣を筑波山神社拝殿から神職が山を登り御幸ヶ原へ。

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◆午前8時20分 ケーブルカーで山上渡御用の小神輿を山頂駅(御幸ヶ原)へ→神職が山を登り届けた神御衣を小神輿に移し担いで男体山御本殿と女体山御本殿の4月に納めた神御衣と取り替えます。4月に納めた神御衣は,小神輿にに移し6丁目(中腹の鳥居)まで下山し仮宮に移します。
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◆午後2時 仮宮において筑波山神社宮司により祝辞が上げられ,天狗一人を先頭に大神輿,小神輿が町内を古式ゆかしい衣装をまとった行列が町内を歩き、神橋(御座替祭の4月1日と11月1日のみ渡れる)を渡り神社拝殿へと向かい拝殿に神輿が納められます。

〈仮宮にて〉
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〈猿田彦〉
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〈行 列〉
 
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〈御神橋〉

 
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御座替祭についてのお問い合わせは
 筑波山神社 電話029-866-0502

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